世界の中で日本人読書量は少ないと言われている(ようだ…)。
では実際にどの程度を目指すべきか、これは目標にもよるのだが、人生を変えたければ…
月5冊。理想は10冊。
そして、忙しい学生・社会人でも、それを可能にするのはオーディブル(聴く読書)です。
通学、通勤時間だけでこなせます。
そして、極論、あのメンサ会員:IQ130以上のレベルになれます!?
どういうことか、それでは細かく解説していきます。
日本人の読書傾向

日本では、多くの人が読書をあまりしていない現状があります。
文化庁の「令和5年度「国語に関する世論調査」の結果の概要」によると、
「読まない」が 62.6%、
「1、2 冊」が 27.6%、
「3、4 冊」が 6.0%、
「5、6 冊」が 1.5%、
「7 冊以上」が 1.8%となっており、
1 冊以上読むと答えた人の割合が合わせて 36.9%となっている。
これを用いた数字遊びになりますが、7冊以上を便宜的に10冊として加重平均とすると…
- 約63%の人が月に一冊も読まない。
- 平均すると1冊に満たない。
- 読書を習慣にしている人たちは月2〜3冊を読む。
一方、OECD諸国における日本人の読書量を検索やAIで調査すると、「かなり少ない」と言う文脈が多いです。
ただし、ここで引用を添付できるうような決め手となる調査結果はないです。
また、ややデータ量に乏しい側面はいなめません。次のChatGPTのまとめがそれを表しています。
日本人の平均読書量が他の先進国と比較して少ないという主張には一定の根拠がありますが、各国の調査方法や文化的背景の違いを考慮する必要があります。
ただし文化庁の調査の月に1冊も本を読まない人の割合が高いことは注目すべき点と言えます。
目指すべき月当たりの冊数
本を読む量が増えると、知識が広がるだけでなく、人生や考え方にも変化が起こります。
どれくらい本を読めば変化が期待できるのか、次のように分けて考えられます。
月に2~3冊(年30冊)|読書を習慣にしている人
本を読む習慣を始めるレベルで、少しずつ知識が増えます。
読書をする人の月平均が2〜3冊であり、これを「読書をする人」として良いでしょう。
劇的な変化は難しいでしょうが、継続していれば、いずれ旺盛な知識欲や好奇心が芽生えます。
日常生活での変化、仕事で具体的な成果を得られるようになるでしょう。
約半数の非読者層はまずここを目指して欲しいです。
月に3〜4冊(年45冊)|忙しいビジネスパーソンなら上位5%

幅広い分野の知識が得られるようになる大きな分岐点です。
知識の新陳代謝は好循環となり、量も質も右肩上がりとなります。
月数冊程度の読者層はこの知識の好循環、右肩上がりの感覚を味わってほしいです。
ここでビジネスパーソンの読書量に関する調査結果がありましたので引用します。
「忙しくて読書をする時間なんてない」そう思っているビジネスパーソンは多いでしょう。しかし、各企業で突出した成果を出し続けるトップ5%社員たちは、同じように忙しい日々を送りながらも、年に約43冊の読書をしているそうです。
「忙しいのに年43冊! トップ5%社員が実践する「読書時間を生み出す習慣」とは」より
https://news.allabout.co.jp/articles/o/93866/
1年も続ければ周りの同僚とは、知識や教養においてアドバンテージが取れるようになります。
月に5冊(年60冊)|人生を切り開く開拓者
トップビジネスパーソンのさらに上です!
新しい視点、スキル、情報が得られたり、思考が深まったりすることで、明らかな行動に変化が出てきます。
成功とは、1)思考が変わり、2)行動が変わり、3)習慣が変われば、4)成果(人生)が変わるという流れです。その第一歩が大きく変わるのですから当然です。
このレベルに到達すると読書による影響が大きくなり、人生そのものが変わり始めます。
文化庁のデータからしても日本の上位3.3%です。
「5、6 冊」が 1.5%、「7 冊以上」が 1.8%
ここを目標にすると、個人の成長や社会的立場が変わることを強く実感できるようになります。
なお、成功哲学については次に記事に詳しくまとめてあります。

月に8〜10冊(年100冊以上)|トップ2%以上

先ほどの引用からしても日本の上位1.8%です。
これがいかにすごいかと言うと、IQ130(上位2%)相当、高IQ集団:メンサ会員に匹敵するわけです。
JAPAN MENSA主催の入会テストを受けて、全人口の上位2パーセント以内のスコアであると認められれば会員となることが出来ます。
すいません、上位2%で関連づけてしまいました…
それぐらいの希少価値があると言うことなんです。
しかし、IQは先天的能力であり知能だけ。
読書は知性、品性、感性、あるいはEQを後天的に誰でも自分の意思で獲得できる。
習慣化できればこちらの方が価値が高いのではないでしょうか。
ここまで来ればもう、作家、経営コンサルタント、研究者の域です。
幅広い知識を実生活や仕事で深く活用できるようになり、他の人との差を大きく広げられる段階です。
これらを生業とするならば目指したいラインです。
まとめ:普通のビジネスマンが目指すべき読書量
日々忙しいビジネスマンや学生でも、まずは「月5冊」を目指すのがおすすめです。
それは、人生に劇的な変化をもたらすラインだからです。
5冊なら通勤時間(日本人平均:1時間20分)を使うだけで十分対応できます。
しかし、可能なら「月10冊」が理想です。
それはIQ130に匹敵する脳内チューニングです。
オーディブルには倍速機能があり、特にビジネス書は2倍程度がちょうど良いぐらいです。この機能を使えば、通勤時間だけで10冊をこなせます。
この読書量を続けることで自分自身が成長し、生活や仕事に良い影響を与えます。
オーディブルは人生を変えるツール


「もっと学びたい」「成長したい」「視野を広げたい」——そんな思いを抱えながらも、時間が足りず、日々の忙しさに追われている・・・
私自身もそうでした。
通勤や家事、育児、仕事。現代社会、またこの日本社会においては自分を磨く時間を確保するのが難しくなっています。
そんな状況の中で、出会ったのが聴く読書:オーディブル(Audible)です。
これは、単なる聴き放題のサブスクサービス・便利なツールではありません。
「聴く読書・聞き放題」は隙間時間を活用しながら大量のインプットが可能です。
そして、世界的視座で最新の情報を広く吸収する、あるいは相性の良い小説家を深掘りして自身固有の感性を磨いて行き、それらを血肉に変えていくことができる・・
私が政治家なら、あるいは小国の大統領であるなら、オーディブルサービスを国民へ全額補助を出したい・・それぐらいの価値があります。
オーディブルは他の聴き放題サービスとは一線を画する独自の魅力を持っています。
その理由を以下に挙げてみます。
オーディブル企画の「オンリー品」
オーディブルではオリジナルコンテンツが豊富に用意されています。
たとえば、村上春樹や湊かなえといった著名作家の作品を、人気俳優を起用してオーディブル専用に朗読したものや、大河ドラマクラスの俳優が多数参加した企画もあります。


これらはオーディブル独自の企画であり、豊富な資金力で新たなエンタメコンテンツへ挑戦する気概を感じます!
Amazonだからこその豊富なコンテンツ
オーディブルはAmazonが提供しているサービスであるため、その圧倒的なコンテンツ量が最大の強みです。
新旧の小説、自己啓発やビジネス書、専門書まで、幅広いジャンルを網羅しています。
さらに、海外のベストセラー作品やオーディブル独自の翻訳版も多く、グローバルな視野で学びたい人にとって理想的な環境が整っています。


プロフェッショナルによる朗読
オーディブルでは、俳優や声優、ナレーターなど、プロフェッショナルが朗読を担当しています。
滑らかで聞きやすい音声は、内容への没入感を高めるだけでなく、長時間聴いても疲れにくいという特徴があります。特に小説や物語性の強い作品では、この朗読の質が大きな魅力となります。
朗読では本のように登場人物のバックグランドを読み返すようなことが難しい場合がありますが、声優さんは巧みに登場人物の声を演じ分け、うまく没入へと導いてくれます。
学びに最適な「倍速再生」と「ブックマーク機能」
倍速再生機能を使えば、忙しい日々の中でも効率よく本を聴き終えることができます。
一タイトル当たりの朗読時間は、ビジネス書で平均約4.5時間、小説で約9時間程度です。私の経験からビジネス書で2.5倍、小説で2倍ぐらいの倍速は可能です。
日本人の往復の平均通勤時間は1時間20分です。
倍速で「小説:ビジネス書=1:1」の比率で進めれば月に4冊ずつ、計8冊をこなすことが可能になります。
以下の記事にも詳しく書きました。


また、ブックマーク機能を活用することで、重要な箇所や後で振り返りたいポイントを簡単に記録することができるため、特にビジネス書や学びの書籍を活用する際に便利です。
聴き放題の幅広い選択肢
オーディブルは2022年から聴き放題プランを提供しており、その中で手に入る作品は非常に多岐にわたります
ビジネス書や小説だけでなく、歴史、心理学、語学学習、ポッドキャスト形式のコンテンツなど、あらゆるニーズに応えるラインアップを持っています。
学生、ビジネスパーソン、主婦、あるいは趣味として多様なニーズに応えられます!
他の聴き放題サービスでは見つけられない深い学びや特別な作品に出会える点が、オーディブルの強みです。
まとめ
多読は人生を変える力を持っています。
幅広い知識を身につけ、世界の動向に触れ、自分自身の視野を広げることで、日々の生活や仕事に新しい価値を生み出すことができます。
そして、その多読を実現するための強力なツールが「オーディブル(Audible)」です。隙間時間を活用して効率的に読書を続けることで、学びを日常生活の一部にすることが可能です。
月10冊を起動に乗せたら、それは「IQ130相当の価値」それに匹敵する脳内チューニングです!
そして、知識や感性を磨いて、人生は変えませんか!











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