オーディブルが好き過ぎてドはまりしている。えこ〜ず(SLifehack_X)です。
※オーディブルはamazonによる聴き放題が魅力のオーディオブックサービスです。
オーディブルはそのメリットとして、ながら聴きで時間を有効活用できて、目に優しくて、分厚い本でもOKで、速聴で脳力を高め、英語の勉強にもなって・・
そんな月並みな、軽い感じではなく、理屈抜きで好きなんです。
このブログはオーディブルが理屈抜きで好き過ぎる理由について、自分の中を奥深くまで掘り下げ、理屈を超えたモノが何なのか、文章にまとめた口コミ・レビュー記事です。
そもそも、オーディブルに「ドはまり」した経緯・理由を振り返ってみる。
本来、最初に結論を言うと・・としたいところです。
この記事に限っては「思い」を伝えるものですので、あえて経緯から綴りたいと思います。
最初は英語学習が目的だった。
趣味で英語学習をオンライン英会話でやっていました。
ある程度の実力がついたので洋書にトライしたく、検索したらオーディブルに出会いました。



オーディブルは英語の勉強・長文の繰り返しリスニングに最適、しかも楽しめる。
とのことでした。
リスニング速度は0.5倍と遅く出来たり、慣れたら倍速も出来たりもする。さらに、ながら学習で、通勤時間を利用できるとも。



そうだ! ここに普段から好きな自己啓発書を選んだら、どれだけ効率が良いのだろう?
自己啓発書は1回ではなく、何度も聴いて反芻することが大事だと言うし・・
紙の本だと先が読めて、2回目、3回目は思考が寄り道をし始めますが、強制的に聞かされるオーディブルは何度も聴くことに向いています。
当然、英語も繰り返しが必要!
まとめると。
1)英語学習 ×2)通勤時間(普段活用されない耳の空き時間) ×3)好きな自己啓発書 ×4)速聴調整 ×5)繰り返し学習
繰り返し学習は「英語学習」と「自己啓発書」にかかっているので、6倍の効果・効率を感じました。
これはすごい!!
私が進めた流れは次の通りです。
- 過去に日本語で読了済みで、初心者向きと言われる「チーズはどこへ行った・Who moved my cheese?」を聴く。
↓ - 次に「人を動かす・How to Win Friends & Influence People」を聴く。少し、苦戦する・・。
↓ - 聴き放題で「人を動かす」日本語版を聴く。
↓ - 改めてとんでもなく素晴らしい本と感動する。そして「聴き放題サービス」にハマる。
※以下は同2冊の洋書のamazonリンクです。
次に聴き放題サービスのビジネス書や自己啓発書にハマった。
無料お試しがあるオーデブルやオーディオブックjpを両方試して見る。
小説やビジネス書や自己啓発書が多数あり、聴き放題なので、色んなタイトルを試してみたらはハマりました。
同サービスのコンテンツは重なっているものも多いですが、やはり値段相応でオーディオブックjp(833円/月)よりオーディブル(1,500円/月)の方が充実しています。
※オーディブルは特に村上春樹・湊かなえ作品の朗読に人気俳優を起用する企画はとんでもなく秀逸!
とにかく、ビジネス書、自己啓発書を大量に聴きました。
一方、「ビジネス書、自己啓発書は、多くの種類を読む必要ななく、普遍的名著を繰り返し読めば良い」と言う。
自己啓発書の本質はどれも同じである。「聖書」「原因と結果の法則」「人を動かす」などの普遍的名著に含まれている。
同書によると、大事なのは読後に今の課題を抽出し、出来るまで継続し、出来たら次の課題を設定する。繰り返し反芻して読む。このサイクルが大事とされている。
という感じです。
しかし、同じ本を何度も・・は、正直飽きてきて、面白くない・・
腹筋や腕立て伏せのような地味でしんどい作業の継続になり、ウンザリしてくる場合もある。



でも、本質が同じで、表現や切り口が違うだけなら、色んな種類を読めば、飽きずに継続出来るし、今の時流にも即した情報も得られるのではないか?
と思って、大量にインプットした。そこで特に良い思った本は次のとおりです。


正直、仕事も忙しいので、聴けるのは通勤時間の往復1.5時間と、土日のジョギングの1時間程度。
しかし、倍速で聴くのでこれでも月10~15冊聴けました。
また、面白いものに当たると、先を急ぎたくなって、倍速3.0~3.5倍にも集中するようになります。
そこで、ちょっと話は飛びますが・・
余談:速足で歩く時間を増やし、倍速で聴くと、色んな効果が期待できる!


- 1日平均歩数が8,000歩以上で健康寿命が伸びる。
- 脳細胞が増える。
- 幸せホルモン・セロトニンが分泌される。
- 倍速は脳のウェルニッケ中枢が活性化されて神経線維の連携が密になる。



ググったら全てエビデンスがあります!
ここでまた、倍々思考をやってみます。
1)好きな自己啓発書 ×2)通勤時間 ×3)ウォーキングで健康 ×4)セロトニン分泌でストレス解消 ×5)速聴で脳力向上 ×6)エンターテイメント性 ×7)集中力向上 ×8)繰り返し学習
8倍の効率!!これはまじですごい!!
これで大体、年100冊は読んでいる(聴いている)感じです。
1年以上経った時から人生が変わって来る感覚があります。
読書量の提案に関しては段階別に以下に提案しています。


次に小説にはまった。
例えば・・
特にオーディブル企画で、人気俳優を使った村上春樹作品にハマりました。詳しくは次の記事に。




そして、ビジネス書・自己啓発書で身につけた「真理や法則」をもって、
そして、名だたる文学作品を考察・分析してやろう!
・・・と思いました。が、まったく歯がたちません。
私のような凡人に知の巨人たちの作品を考察するなんてことは出来ませんでした。
しかし、だからこそ面白いのです。
時に作者の意図が見えずにもやもやするのも、ある意味で心地良かったし、それは人生の疑似体験のようでもありました。
小説の文章はほんとによく出来ていて、プロのナレーターに朗読してもらうと、キレイに絵が浮かんで来ます。
自分で黙読するより相当いい…
そして、満員の通勤電車に揺られながらも、テレビドラマを見ているような感覚になる。
そのドラマは頭のイメージだから、テレビと違って自分がそこにいる感覚(錯覚)もあります。
まさに、人生の疑似体験です。
オーディブルの小説はエンタメコンテンツの一つ
例えばグラミー賞にはオーディオブック部門があることがその証明です。
第62回グラミー賞の授賞式がLAで1月26日(現地時間)に開催され、「最優秀スポークン・ワード・アルバム賞」にミシェル・オバマ前米大統領夫人の回顧録『マイ・ストーリー(原題BECOMING)』のオーディオブックが選出された。
参考:cosmopolitan.com
欧米では生活によく馴染んでいることもよくわかります。
面白くて2~3駅分を歩いてしまったことも何度もあります。
なお、ナレーターが創る世界観を壊したくないので、先を焦る気持ちを抑えて、倍速は2~2.5倍とほどほどにしています。
ネットフリックスの「イッキ見」の感覚に近いです。
ここでまた、倍々思考をやってみます。
1)好きな小説 ×2)通勤時間 ×3)ウォーキングで健康 ×4)セロトニン分泌でストレス解消 ×5)速聴で脳力向上 ×6)ドラマ同等の面白さ ×7)集中力向上 ×8)人生の疑似体験
これもまた8倍の効果・効率を感じました。とにかくすごい!!
小説も完全にハマってしまった。
そもそも本はとてつもなく面白いが、めんどくさいものと気付いた。
以上の経験をふまえて改めて思ったこと・・
そもそも、本は著者の魂やハートが乗り移って、かつ知的好奇心をみたしてくけれて、とてつもなく面白い。
しかし、今まで読書量は増やせなかった。やる気はあるが進まかった。
読書は時間がかかるし、物語の本筋に入るまでは面白くなく、めんどうで、目が疲れるから。
これは私だけではないようです。
アメリカの大手出版社によれば、「購入された書籍全体の95%が読了されていない」のです。でも、途中まで読もうとしただけでもまだマシです。「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。
amazon.co.jp:1冊読み切る読書術
オーディブルはいとも簡単にこの障壁を突破します。
- 時間がかからない。
→通勤中の「耳の空き時間」を活用。 - 勝手に読み聞かせてくれる。
→お母さんの読み聞かせ感覚。楽。 - 面白いと分かっている。
→本で人気のものがオーディオブックになる。
→一流の俳優が表現の場として魂を込めている。
ん!?これが答えかな・・・
結論:半端ないお得感、聴けば聴くほどお得な感覚がある!
ここでまとめます。
つまり、半端なくお得な感覚が得られるということ!
8倍のお得感はなかなかないですし、もしかすると自乗(つまり8乗)で効いてかもしれません。
掘り下げて到達したのはどうもこれです。
期せずして最寄り駅までなつきそうなものなら、遠回りして、ウォーキングを追加延長してしまうのはそういうことです。
1)いつも楽しくて、2)時間消費がなくて、3)健康寿命が伸びて、4)セロトニンでストレス解消出来、5)ウェルニッケ中枢が活性化して脳力向上し、6)脳細胞が増えて、7)集中力が上がって 8)継続が出来る。
と思うと、やればやるほど「得をする」訳です。
つまり、人間力が向上する階段を着実に、とても効率よく、楽しく上がれるのです。
それになりに、メンタル、フィジカル、集中力、IQ、EQが鍛えられる一方、筋トレのような地道で退屈な瞬間がないのです。
とにかく、楽しくて、聴けば聴くほどお得なんです。
まとめ
このブログではオーディブルが理屈抜きで好き過ぎる理由をまとめてみました。
心を掘り下げた結果、それは圧倒的お得感でした。
つまり、やればやるほど、人間力が向上する階段を着実に、とても効率よく、楽しく上がれるということです。
読書が苦手な私にとって、オーディブルは多大な副産物までもたらす最高のツールです。











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